ママでは銅
8月8日から今日まで、中国の北京でオリンピック大会が開催されています。この2週間、様々な種目の競技が行われ、私たちは結果に一喜一憂しながらの日々を過ごしました。日本と北京の時差はたったの1時間。おかげで、とんでもなく夜更かしをしたり早朝に起き出して生中継を見たりする必要はありません。その代わり、仕事に行っている平日の昼間には見られないんですけどね。
前回のアテネ大会では、日本の選手たちは史上最多タイの金メダル16個、史上最多を更新する37個のメダルを獲得しました。今回は、金メダルが9個、メダル総数は25個となりました。前回がデキすぎで、今回の方がむしろ普通なのかな?と思います。期待に応えられなかった種目もありましたが、一方でソフトボールの金メダル、陸上男子4×100mリレーの銅メダルのように、歴史に残る快挙もありました。結果は紙一重の部分もあります。みんな全力でがんばったはずです。
特に、前回金メダルを獲得した種目や選手には、「連続金メダル」を期待してしまいますよね。2大会連続2種目での金メダルを狙った、男子競泳・平泳ぎの北島康介選手(結果は見事に金2つでしたね)も気になっていましたが、今回最も気になっていた金メダリストが、柔道女子48kg級の谷亮子選手。単純に金メダルの個数で考えても、今回獲得できれば3大会連続という偉業になるはずだったんですが、それ以上に気になる理由がありました。
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この堂ヶ島の火祭りは、その昔、海賊に苦しめられていた村人たちが、海賊船に火矢を放って征伐した…という故事にちなんだお祭りだそうで、花火大会でもこのストーリーに則った演出があります。
正直なところ、村人の出てくる演出はあまり見ていなかったんですが、花火の方は大迫力。写真では伝わらないかも知れませんが、海賊船も、陸上の打上げ場も意外に距離が近いんです。
もう一つの花火大会は、8月2日の天竜・鹿島の花火。これまでも毎年のように出かけていたものです。
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