2008年8月24日 (日)

ママでは銅

8月8日から今日まで、中国の北京でオリンピック大会が開催されています。この2週間、様々な種目の競技が行われ、私たちは結果に一喜一憂しながらの日々を過ごしました。日本と北京の時差はたったの1時間。おかげで、とんでもなく夜更かしをしたり早朝に起き出して生中継を見たりする必要はありません。その代わり、仕事に行っている平日の昼間には見られないんですけどね。

前回のアテネ大会では、日本の選手たちは史上最多タイの金メダル16個、史上最多を更新する37個のメダルを獲得しました。今回は、金メダルが9個、メダル総数は25個となりました。前回がデキすぎで、今回の方がむしろ普通なのかな?と思います。期待に応えられなかった種目もありましたが、一方でソフトボールの金メダル、陸上男子4×100mリレーの銅メダルのように、歴史に残る快挙もありました。結果は紙一重の部分もあります。みんな全力でがんばったはずです。

特に、前回金メダルを獲得した種目や選手には、「連続金メダル」を期待してしまいますよね。2大会連続2種目での金メダルを狙った、男子競泳・平泳ぎの北島康介選手(結果は見事に金2つでしたね)も気になっていましたが、今回最も気になっていた金メダリストが、柔道女子48kg級の谷亮子選手。単純に金メダルの個数で考えても、今回獲得できれば3大会連続という偉業になるはずだったんですが、それ以上に気になる理由がありました。

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2008年8月17日 (日)

楽だ、デリカ。

この1週間は夏休みでした。ちょっと遠出をしてみようか…という計画もあったのですが、さすがに娘が長距離のドライブには耐えきれないのでは?ということになり、今回は断念。基本的には、浜松にある紫緒の実家のご両親の家でお世話になっていました。まあ、これでも片道200kmの相当な「長距離ドライブ」なんですけどね。

今回は、さらに足を伸ばして弟・ささっち宅も襲撃(?)しました。詳しくは彼のブログでも紹介されていますが、実に楽しい一日を過ごさせてもらいました。噂の新居の建設予定地も案内してくれました。写真は見ていましたが、実際に見てみると確かに狭い土地。まあ、彼のクルマ遍歴を見れば、狭いところが好きなのは自明なんですけどね。ここにどんな家を建てるのか、実に楽しみです。新居が完成したら、また襲撃しなくては(笑)。

さて、先月我が家にやってきた新車のデリカD:5ですが、早速この夏休みも活躍してくれました。浜松までの往復については、実はその1週間前の天竜・鹿島の花火でデビュー済みでしたが、デリカD:5での旅はとにかく「楽だ」の一言に尽きます。

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2008年8月15日 (金)

MT4.2、ついに登場…だけど

以前にも取り上げましたが、いまだに復旧できていない本家・SSK Worldの構築用に使っているソフトウェアであるMovable Type(むーばぶるたいぷ)の最新バージョン、「4.2」がようやく8月14日に登場しました。

これで、復帰が遅れている言い訳もだんだんできなくなってくるわけですが、現在浜松に帰省中で、ネット接続環境がかなり貧弱です。レッツノート・CF-R4から、ウィルコムのWS014INを使って接続しているわけですが、大容量のデータをダウンロードして、アップロードして…という作業をこなすにはちょっと辛いところがあります。修正中のプログラムも自宅のデスクトップ機に置いてきてしまいましたし…作業は下田に戻ってから、ということにしましょう。

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2008年8月10日 (日)

日本最後の200勝投手

プロ野球・中日ドラゴンズの山本昌投手が、8月4日にナゴヤドームで行われた読売ジャイアンツ戦で、9回1失点で完投し今季7勝目、通算200個目の勝ち星を挙げました。彼は以前から大好きな野球選手でしたから、記録達成はとても嬉しかったですね。それにしても、オリンピック開幕直前とはいえ、こんな大事な試合がどうしてテレビ地上波では中継されないのでしょうか?

42歳11ヶ月での200勝達成は史上最年長だそうですね。そして、この日の完投勝利も史上最年長なのだとか。今年プロ25年目の山本昌投手ですが、ドラフト5位での入団当時はそれほど注目された選手だったわけでもなく、初勝利を挙げたのは入団5年目でした。単に「長くやっていたから」とは語れない、並々ならぬ努力の上に積み上げた勝ち星といえそうです。

ドラゴンズの落合監督は、「重たい荷物を下ろして、今まで以上に枯れたピッチングをしてくれるでしょう」と、実にあの人らしい辛みの利いたコメントで祝福しています。既に限界を超えてから、ギリギリのところで200勝にたどり着いた人も多かった中で、彼はまだまだドラゴンズの貴重な戦力です。今後に期待しましょう。

落合監督は、さらに「ユニフォームを脱ぐ選手と脱がされる選手がいる。彼は脱ぐ選手だ」と、解釈によってはまるで引退勧告みたいに聞こえるコメントまで残しています。まあ、これは「できるところまで頑張って続けてみろ。こちらから『肩たたき』はしない」という意味だと思っていますが。

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2008年8月 3日 (日)

みんなで花火大会へ

すっかり夏本番となりました。夏と言えば、欠かせない風物詩が花火大会。夜空に開く大輪の花と、あたりに響き渡る大音響を楽しみましょう。伊豆でも、毎週のように各地で花火大会が開かれています。連夜行われているところもあるようですね。さすがは観光地です。

この夏は、ここまで2つの花火大会に出かけています。一つ目は、堂ヶ島の火祭り。7月24日に、その名の通り西伊豆町の堂ヶ島海岸で行われました。平日だというのに、イベント会場の堂ヶ島公園が埋め尽くされるほどの人たちが集まりました。

Himatsuri2k801この堂ヶ島の火祭りは、その昔、海賊に苦しめられていた村人たちが、海賊船に火矢を放って征伐した…という故事にちなんだお祭りだそうで、花火大会でもこのストーリーに則った演出があります。

入り江の真ん中には海賊船が浮かび、ここに向かって火矢を模した花火が打ち込まれます。たいまつを携えた村人たちが現れ、海賊船に向かって攻め込みます。 そして、ついに海賊船は炎上、爆発して火花を上げます。

Himatsuri2k802正直なところ、村人の出てくる演出はあまり見ていなかったんですが、花火の方は大迫力。写真では伝わらないかも知れませんが、海賊船も、陸上の打上げ場も意外に距離が近いんです。

打ち上げられた花火は、海側からの風にも流されたのか、私たちのほぼ真上で開きました。あまりに近かったので、花火の破片が降ってくるほどでした。音の方も、耳だけではなく身体全体を震わせる重低音で楽しめましたね。ちょっと変わった演出の方を楽しみにして出かけたんですが、花火そのもののパワーに圧倒されて帰ってきました。

Kajima2k801 もう一つの花火大会は、8月2日の天竜・鹿島の花火。これまでも毎年のように出かけていたものです。紫緒の実家の親戚一同がこの日の花火に集まってくるので、私たちも参加させてもらいました。

こちらも、天竜川の河川敷で打ち上げる花火を堤防のあたりから見ることになり、周囲の山から跳ね返ってくる轟音も含めて、花火との近さが魅力です。今年は、例年と比べると花火同士の打ち上げ間隔が短く、花火の本数自体も多かったのかも知れません。

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